くでじゅうおかげまわし協議会は、4月16日に、facebook 内で支援協議を始めました。

 組手什おかげまわし協議会は、国土緑化推進機構を核に、東北震災支援でご縁が広がりました。 組手什の用途の筆頭には、このような、突発的災害、非常時の利用が挙げられます。東北震災支援で学んだ事柄を踏まえ、おおくの意見、提案が成されました。

 東北震災支援の見直し、整理。資料の再考
 熊本震災での活動イメージの共有、交換
 九州での仲間、受け入れ先の捜査、選定。
  大学、ボランティアセンター、県、市町村の知人
 国土緑化推進機構、緑の募金、使途限定募金の準備
 それぞれの出荷提供数の把握、運送方法の検討
 日程の調整、具体的な活動を検討
  訪問先、避難所、ボラセンの選定など、、、

そして、、、。
組手什配送の記録 4月25日 ~5月7日

いずれも、5月の連休のさなか、通常ならばお休みで連絡さえも取れない中、それぞれの判断で迅速かつ的確な活動を行って頂きました。会社、役場の枠を超えた動きに、たいへん驚いて、感謝しています。


手配:国土緑化推進機構、組手什おかげまわし東海

4月26日 東京にて、国土緑化推進機構の荷物を積み込む
4月27日 名古屋にて、組手什おかげまわし東海(愛知)の組手什を積み込む
4月28日 五ヶ瀬ドームに到着。荷下ろしをする。

 

手配:国土緑化推進機構、 宮城県栗原市 日本の森バイオマスネットワーク、
 宮城県登米市 登米森林組合、 福島県古殿町 役場、
 栃木県日光市 大和木材、 栃木県佐野市 モリ田守

2016年5月1~7日 
5月1日(日) 宮城県から熊本県へ材を輸送したいが、連休中であり、段取りが出来ない。翌 5月2日が平日なので、この日に全てを決めないといけない。
、5月7日の熊本着に間に合わない。
日本の森バイオマスネットワークと、福島県古殿町にて車の手配を探る。

5月2日(月) 緊急支援物資配送の書面手続きを、福島県古殿町にお願いする。
 日本の森バイオマスネットワーク が傭車の手配を完了する。
5月4日(水) 宮城県登米市の組手什を、栗原市の日本の森バイオマスネットワークへ移送
5月5日(木) 朝、宮城県栗原市、日本の森バイオマスネットワークで積み込み
     同日 午後 福島県古殿町にて、組手什の積み込み
     同日夕方5時 栃木県日光市にて組手什の積み込み 
5月7日(土) 熊本県西原町の山西小学校に、トラック着

 


組手什の運搬が出来なければ、わたしも熊本へ行く必要が無かったかもしれません。そうも思っていました。

 
4月27日からの活動のご報告~1

 5月3日からの活動のご報告~2

 5月7日からの活動のご報告~3

 8月26日からの活動のご報告~3

 9月からの活動のご報告~4


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