News 2016 9/15

設計ソフトウエアの公開 windows XP,7,8,10

熊本県林業技術指導書 仮設住宅
  2016年8月  熊本震災支援、         西原村 仮設住宅
林業技術研究所

熊本地震 災害支援を継続しています。 東北震災の活動事例 1(PDF) 2(AdobeSlate)

組手什への熊本地震 支援活動への支援金のお願い

組手什震災支援、 活動のご報告 

新し見聞は、ブログで、、、  組手什ブログ   木のよもやま  組手什book

2016/09/12  組手什設計ソフトウエア windows XP,7,8,10
2016/04/27 組手什への熊本地震 支援活動への支援金のお願い

2016/02/10  組手什加工機の操作マニュアル、操作ソフトを公開しました。
2016/01/15  新しいパンフレットをお披露目します。外注しました。
2016/01/10  新しい年に期待します。各地の活動ポスターを掲示します。
2015/12/18  エコプロダクツ展2015 写真をアップしました。googledriveです。
2015/11/15  日本木工機械展2015 組手什Z をブログにアップしました
2015/11/15  日本木工機械展2015 展示しました。ブログにアップしました。
2015/02/04 災害支援の組手什 レポートをアップしました。未完原稿です。

コストや質ではなく、護っていかなくてはならないものがあります。無くしてはいけないもの。 山、川や海、空や風のように。森や樹も、何ものにも代え難く、大切な物なのです。

●背景

今、日本の人工林では間伐が行き届かず、環境面からも、林業生産面でも、防災面でも、非常に危険な状況にあります。一刻も早く間伐を進めなければなりません。
また、間伐されてもそのまま切り捨てられることが多く、その利用を促進して海外の森林破壊や地球温暖化の防止に貢献することが求められています。

 

●組手什とは
 木材の主用途以外の、捨てられる部分から、断面40x15mmの細い平板に、組手(クデ)を加工した棒状の組立部材です。
この組手什は、都市の家庭やオフィスと、水源の森と村をつなぐ架け橋です。のこぎりを使った簡単な日曜大工で家庭やオフィスに用途にあわせた木遣い空間が実現できます。都市の暮らしの中で木の感触や香り、快適な木装空間をたのしめます。その組手什に支払われた代金の一部が、直接森づくりに志援されます。そして支払いに地域通貨を組み込むことで、林業の周りにある山村の経済を活性化させます。
さあ、何よりもまず、イラストのように楽しみながら組み立てて下さい。手を掛ける楽しさ疲労と達成感、木の香りと触感から、山の景色を想い語ってみて下さい。

● 組手什を使うとどうして森の応援団になれるの?

購入していただくと、代金の中から幾らかが森林整備団体に支援されます。
組手什は、林地残材集荷プロジェクト~木の駅プロジェクト~ を応援します。

● 命名の由来

組手:クデと読みます。組手と書いてクデと読ませるのは、木工に携わってきた職人ことばのようです。双方に切り欠きを施し、互いをかみあわせることで、木材の本性特性である粘り強さを活かし、欠点とされる『反り・捻じれ・曲がり』を補正することにあります。

:ジュウと読みます。今日では使われなくなってしまいましたが、什器とは日常生活で用いられる
身の回りの道具のことで、家具ばかりではなく、食器なども指していたようです。

会津藩における藩士に、子弟を教育する組織名にも、『什』が用いられていたそうです。『人』と『十』という二画文字を組み合わせた漢字のつくりに、『人々が交わり、長所を活かし、短所を補う』、という意が込められていたのでしょう。

組手什:一つひとつの材料は細く、弱くても、組手を幾重にも組むことにより、靭やかに強くなる。
 


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